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【雑学】マーガリンが欧米で販売を禁止されている理由とは!?

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ご覧頂きありがとうございます。

黒メガネです。

皆さん「マーガリン」はお使いですか?

バターよりもヘルシーなイメージがあったり、価格が安いということでお使いの方も多いのではないでしょうか。

しかしながらこのマーガリン、欧米では販売が禁止されている地域もあるほど危険な食品だということはご存知でしたか?

日本は食の安全に対して意識の高い国ですから、国産の製品というだけで、なんとなく安心して買ってしまっている方も多いと思います。

なぜマーガリンが欧米で販売を禁止されているのか。

今回は国内ではあまり知られていないマーガリンの実態についてお話させて頂きます。

販売が禁止されている理由とは!?

日本のスーパーでは普通に売られているのに、欧米では一部地域で販売が禁止されているマーガリン。

その理由は人体に有害とされるマーガリンの分子構造にあります。

マーガリンは植物性の油を人工的に個体にしたことで「トランス脂肪酸」となり、その分子構造は、なんと「プラスチック」のそれとほぼ同じだといいます。

また代謝には大量の酵素やビタミンを必要とし、体に大きな負担をかけています。

さらに代謝し切れなかった分は脂肪としてどんどん体内に蓄積されてしまうという悪循環を生んでしまうのです。

そのため「ドイツ」や「オランダ」「デンマーク」「アメリカの一部の州」では有害食品として販売はもとより、製造まで禁止されるほどの危険食品とされています。

しかしながら、現在の日本ではこのマーガリンを摂取しないのはとても難しい環境にあります。

たとえ自宅で使っていたマーガリンの購入をやめたとしても、市販のケーキやクッキーには大量のマーガリンが含まれています。

またファーストフードのフライドポテトなどもこうした油脂で揚げられているため、結果的にはマーガリンを摂取しているのと大差ないのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は国内ではあまり知られていないマーガリンの実態についてお話させて頂きました。

心配になるような情報ばかりで疲れてしまいましたでしょうか?

ただ、このマーガリンの危険性については各国や各地域での検証実験から導き出された独自の判断ですので、一概に絶対に健康に良くないと言えるものでもないのかもしれません。

あくまで欧米では危険食品として認定したということです。

先述した情報から、できるだけ摂取しないように努めるべきだとは思いますが、100%取らないことは難しい環境であることも事実です。

ひとつの情報として受け止め、それぞれにできる方法で摂取量を減らしていければ良いのではないかと思います。

ケーキやクッキー、ファーストフードの食べ過ぎはもともと健康に良いとは言えませんからねw。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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