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【雑学】ルームロンダリングは実在する!?事故物件の実態!?

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ご覧頂きありがとうございます。

黒メガネです。

最近話題のドラマ「ルームロンダリング」。

事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという「ルームロンダリング」にスポットを当てたドラマで、大きな衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?(私は観ていませんが...w)

「そんな世界が実在するのか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、残念ながら実在するんですよね。

今回はそんなルームロンダリングについて少し詳しくお話したいと思います。

そもそもルームロンダリングって!?

アパートやマンションを借りるとき、それが事故物件、つまり過去に自殺者や孤独死、殺人なんかによって人が死んでいる部屋だった場合、その事実を聞いてなんにも感じない人は果たしているでしょうか?

ほとんどの人がなんとなく気味が悪くて避けたいと思いますよね。

それでも事故など避けようのない形で起こってしまった出来事だとしたら、大家さんにとってはただの災難ですし、借りる側にとっても聞くだけ損な情報です。

そんな状況で登場するのが「ルームロンダリング」です。

こうした訳アリ物件は、不動産業界では「瑕疵物件」と言うそうで、本来であれば貸主は借主に対して過去に起きたことを告知する義務があるのですが、一度誰かが住んでしまえば特別な事情がない限り告知しなくてもOKになってしまうんです。

もっと正確にいうと、事故が起きてから数年経たないと告知義務がなくなることはないのですが、アルバイトを雇ってちょっとだけ住んでもらってから何食わぬ顔で貸し出す、といった手口が横行しているというわけですね。

借りる前に説明を求めれば教えてくれる貸主もいるので、念のため過去にそういったことがないか聞いてみるのも良いかもしれません。

もし不動産業者が意図的に告知義務を怠って貸した場合は、借主は不動産業者に対して損害賠償請求を行うことも出来ます。

ただし、事実の証明がかなり難しいそうなので、事前の聞き込みを録音しておくなどすると確実かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はルームロンダリングについて少し詳しくお話させて頂きました。

本当に避けようのない事故のときでも、怖ろしい事件のときでも、同じようにルームロンダリングされていると思うと少し怖くなってしまいますよね。

ただ、先述した通り、直接そういったことがないか尋ねれば答えてもらえる場合もあるので、事前にしっかり確認することが大切と言えるかもしれません。

事故物件がすべて問題のある物件ということでは決してないので、ご自身で感じた印象と感覚を第一に情報の一つとして参考にして頂ければと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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