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【雑学】手洗いの重要性!?大腸菌はトイレットペーパーを貫通する!?

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ご覧頂きありがとうございます。

黒メガネです。

皆さん「トイレの後の手洗い」毎回忘れずにしっかり行っていますか?

「当たり前でしょ!」と怒られてしまいそうですが、うっかり忘れてしまうことも、たまにはあるのではないでしょうか。

今回はそんな手洗いの重要性を改めて認識させられる意外な事実についてご紹介させて頂きます。

大腸菌の驚くべき貫通力!?

まずは、知りたくもない情報かもしれませんが、大便の構成成分について簡単に説明させて頂きます。

大便はその約80%が水分で、残り20%の中の3分の1が腸内細菌で出来ています。

大便の細菌といえば「大腸菌」が知られていますが、この大腸菌、すべてが悪者というわけでもありません。

大腸菌は人の腸内にも普通に存在する常在菌で、そのほとんどは無害です。

ただ「病原大腸菌」に分類されるいくつかの大腸菌が、人体に悪さを働きます。

当然こうした大腸菌には手をつけないのが一番なのですが、そう簡単にはいかない残念な事実も存在しました。

実はこの大腸菌、サイズが非常に小さいためトイレットペーパーくらいであれば簡単に貫通してしまいます。

その貫通力は驚異的で、お尻を拭いたときに大便がトイレットペーパーについていたとすれば、たとえトイレットペーパーが30枚重ねてあったとしても防ぐことは出来ないといいます。

また、ウォシュレットでキレイに流した後であっても、乾燥させる前に拭いてしまえば結局同じことだそうです。

このように大腸菌が手につくことを防ぐのは実は非常に難しいため、トイレの後の手洗いを毎回忘れずに行うことがとても重要だといいます。

小便は大丈夫!?

小便の場合、健康な人であればそのほとんどは無菌です。

もちろん大腸菌が手につく心配もありません。

ただし、男性の場合はペニスに触れることなどで「黄色ブドウ球菌」といった細菌を手につけてしまう可能性があるため、大便時と同様、トイレの後の手洗いはしっかり行う必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は手洗いの重要性を改めて認識させられる意外な事実についてご紹介させて頂きました。

まさか大腸菌がトイレットペーパー30枚をも貫通するとは思いもしなかったのではないでしょうか。

手洗いを忘れてしまうことで、自分のみならず、間接的に触れるものすべてに影響を及ぼす危険性がありますので、本当に注意したいですよね。

今回の情報で改めて手洗いの重要性を感じて頂ければ嬉しく思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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