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【雑学】自殺を選ぶほど痛い!?群発頭痛の恐怖の実態!?

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ご覧頂きありがとうございます。

黒メガネです。

ハリーポッターシリーズの実写映画で、主人公のハリーを演じ一躍有名になったダニエル・ラドクリフ。

彼は20代にして定期的な心臓の検査が必要であることを告白しています。

この検査、実はある病気の症状緩和のために服用する薬の副作用で、心臓に大きな負担をかけていることが原因でした。

その病気というのが、別名自殺頭痛とも呼ばれる奇病「群発頭痛」です。

今回はそんな日本ではあまり知られていない群発頭痛についてお話したいと思います。

群発頭痛の恐ろしき実態!?

群発頭痛は目の裏を走る血管が炎症を起こし生じるもので、その痛みは「目玉をえぐられるよう」と形容されることもあります。

群発頭痛の特徴は、脳の出血や腫瘍といった具体的な原因のない「一次頭痛」で、「群発期」と呼ばれる時期の毎日決まった時間に痛みが発生することなどが挙げられています。

痛みは1日に1~8回の頻度で起こり、持続時間は15分~3時間と様々で、1度発症すると2カ月前後、毎日起こるといわれています。

あまりの痛みから実際に自殺する人までいることから、別名自殺頭痛と呼ばれているのですが、現在でも有効な治療法がなく、症状が表れる時期での予防薬の服用が有効な予防法として推奨されています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は日本ではあまり知られていない群発頭痛についてお話させて頂きました。

あまり馴染みのない病でご存知なかった方も多いと思いますが、実態を少し知っただけでも、その恐ろしさが伝わったことと思います。

痛みの強さも尋常ではなく「尿路結石」や「陣痛」「心筋梗塞」などと並んで、身体が感じ得る最上位の激痛としても認知されています。

未だに具体的な原因が不明で、有効な予防法、治療法も確立されていないため、実に恐ろしい病気と言えます。

今後、有効な予防法、治療法が確立されることを願いたいです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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