Singer Song Writer Loops Basic

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」VOL.2『基本情報と魅力・特徴』

投稿日:2017年10月19日 更新日:

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」第2回目をご覧頂きありがとうございます。

今回は「Singer Song Writer Loops Basic」を使い実際に楽曲を製作するにあたって、いくつか先にお伝えしておきたい『基本情報と魅力・特徴』についてお話ししたいと思います。

「Singer Song Writer Loops Basic」を購入するか悩まれている段階の方にとっても、参考になる情報をまとめられていると思いますので、購入前の検討資料になれば幸いに思います。

それでは早速「Singer Song Writer Loops Basic」について詳しく確認していきましょう。

「Singer Song Writer Loops Basic」の『基本情報と魅力・特徴』

「Singer Song Writer Loops Basic」は、楽譜が読めなくても、楽器が演奏出来なくても、迫力のあるハイクオリティな楽曲を製作することが可能です。

これはもっとわかりやすく言い換えますと『音符を入力する』『楽器を演奏する』という作業を”全くしないで”楽曲を製作出来るということです。※必要に応じ『MIDIによる音符入力』『オーディオインターフェイスを経由して楽器演奏を入力』することも可能です。

イメージとしては『マリオメーカー』のように、ある決められた”素材”を自分の好きなように配置して楽曲を組み立てていくような感じです。

なので楽譜が読めなくても楽器が演奏出来なくても、予め演奏済みの”素材”があるため、自分がカッコいいと思った感覚だけで楽曲が製作出来るというわけです。

『音楽は全然わからないけど、楽曲のイメージだけはあるんだ!!』という、むちゃくちゃな熱い想いも易々カタチにしてくれます。

どんなに音楽に関して初心者でも、むしろ「Singer Song Writer Loops Basic」から音楽を始められてしまうという『優しさ』が「Singer Song Writer Loops Basic」の最大の魅力であり特徴と言えます。

「Singer Song Writer Loops Basic」はこんな方におすすめ

私が思う「Singer Song Writer Loops Basic」を運用するにあたり、是非利用して欲しいと思う人物像を挙げてみます。

参考にしてみてください。

■『音楽理論をまったく知らないし、楽器を弾いたこともないけど、それでもオリジナル曲を創ってみたい方。』

■『楽曲のコード進行は出来上がっているが、必要な楽器を演奏出来るメンバーが集まらない方。』

■『自分で演奏出来るには出来るけど、なんか音源に納得いかない方。』

このような方には是非とも「Singer Song Writer Loops Basic」の利用をおすすめします。

特に『コード進行はあるけどカッコいい伴奏が創れない』という方には感動すら覚える作品を創れるソフトだと思います。

実際に使ってみて感じること

私が「Singer Song Writer Loops Basic」の購入前に心配していたことは

■『決められた”素材”が自分の好みのものであるか?』

■『”素材”の種類や数は十分か?』

■『”素材”のクオリティは満足出来るものか?』

ということでした。

結論から言いますが『まったくもって問題ありません』。

『問題ない』という言い方をすると若干否定的に聞こえてしまうかもしれませんが、実際は『必要十分』ということです。

作製したい楽曲によって自ずと使用する”素材”が偏ってしまいますが、たとえ偏ったとしても問題ない程の”素材”の種類と数がありました。

むしろ適切な”素材”を選定するのが大変な程豊富と言えます。

“素材”のクオリティも不安に感じていたのがバカらしい程に素晴らしい品質のものです。

もちろん『MIDI入力』や『楽器演奏』をしなければ、完璧と呼べるオリジナリティを表現するのは困難と言えますが、経験や知識のない方にとってはまさに『必要十分”以上”のもの』と言えると思います。

私は『MIDI入力』も『楽器演奏』も自身で可能ですが「Singer Song Writer Loops Basic」の”素材”を利用して伴奏を作製した方が『早くて奇麗』に創れてしまうことが多いです。

そういった意味ではどなたにでも利用価値のある汎用性の高い楽曲制作ソフトとも言えるかもしれません。

最後に

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」第2回目をご覧頂きありがとうございました。

今回は「Singer Song Writer Loops Basic」を使い実際に楽曲を製作するにあたって、いくつか先にお伝えしておきたかった『基本情報と魅力・特徴』についてお話しさせて頂きました。

「Singer Song Writer Loops Basic」を更によく知ったことで『自分も出来そう』とワクワクしてきたのではないでしょうか。

次回からはいよいよ「Singer Song Writer Loops Basic」の運用に入ります。

まずは『インストール』と『アクティベーション』についてお話ししたいと思います。

-Singer Song Writer Loops Basic

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」VOL.4『初期設定』

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」第4回目をご覧頂きありがとうございます。 今回は「Singer Song Writer Loops Basic」 …

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」VOL.1『講座の概要説明』

本記事をご覧頂きありがとうございます。 当講座ではAUDIO&MIDIループシーケンスソフト「Singer Song Writer Loops Basic」の使い方及び楽曲製作におけるヒントを …

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」VOL.3『インストールとアクティベーション』

【使い方講座】黒メガネの「Singer Song Writer Loops Basic」第3回目をご覧頂きありがとうございます。 今回は「Singer Song Writer Loops Basic」 …