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ゲーム考察

自分の知りたいゲームのレビュー項目について考えてみた

投稿日:2017年8月25日 更新日:

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ゲームレビューを行う上で、一体どのような項目をレビューするべきか悩む。

一般的に多くのレビュアーが行っているような「面白さ」「操作性」「グラフィック」「サウンド」などの項目でいいのか。

これと言った決まりもなければ、正解もないこのレビュー項目をどう決定すればよいのか、未だ決めかねている。

そこで今回は、レビュー記事を作成するに際し、一般的に用いられるレビュー項目やレビューする際の客観性、主観性などを調査し、「自分が観たくなる」魅力的なレビューサイトを構築する為の土台となる情報を徹底的に検討していく。

コンセプト

まず「自分が観たくなる」というサイトのコンセプトについて考えてみる。

当然、自分がわざわざ時間を割いてそのサイトの記事を読むのだから、読む前よりも読んだ後に得られる情報がなくてはならない。

これは多くのレビューサイトの場合、前述した「面白さ」「操作性」「グラフィック」「サウンド」といった情報になるだろう。

もちろん得て損のない情報ではあるが、これらの情報はあまりに主観的ではないだろうか。

「面白さ」は、プレイヤーが今までプレイしてきたゲームや好みに大きく影響を受けることは間違いないし、「操作性」に関しても、もともとそのゲームに合うと思考、デザインされたもので、「このボタンはこっちの方がいい」とか、「この操作には慣れない」など、完全にプレイヤー次第だ。「グラフィック」「サウンド」といった項目は、もはや完全に主観的評価でしかないだろう。そう、レビューとは主観的なものなのだ。考えてみれば当然だ、いかに客観性を持ちながら評価をしても、この世にあるすべてのゲームをプレイしたわけでも記憶しているわけでもない。主観的でない評価など、最初から無理があるのだ。

このことから、私の作成するレビュー記事では、むしろ主観性を全面に押し出しゲームを評価していく。他のプレイヤーがどう感じるかなど考えないことにしたい。もちろんこのことから、読者にとっては「単調でつまらない音楽」も、私にとっては「耳に残る印象的な音楽」と評価されるかもしれない。

でも、それでいいのではないかと思う。

人それぞれに感じ方に差があり、私のレビューを読んで気が付かなった魅力や問題点を新しく発見出来たり、改めて再確認出来れば、それだけでも私がレビュー記事を書く意味はあると思う。

もちろん、書いたレビュー記事を読んで作品の魅力に触れ、納得した上で購入しプレイして頂く後押しが出来たのなら、この上なく嬉しく感じる。

先に断っておくが、私は基本的に飽き性だ。

面白くないと感じたゲームは、基本そこまで長く続けられない。

そんな中で私はレビューするゲームタイトルを「クリア済み」なのは当然、「プラチナトロフィーを獲得する」「トロフィー獲得率を100%にする」など、一定のやり込みは済ましてからのものにしようと思う。

そして私がそこまで「プレイし続けた」ということは、それ相応の「面白さ」を感じたと判断してもらって構わない。

要は「楽しくて概ねやり込んだ」タイトルしかレビューしないというわけだ。

これは「客観性」を主軸にしたレビューサイトでは到底出来ないことだろう。

自分の「面白かった」と感じたゲームを評価するのであるから、当然評価は良い傾向になるが、すべてのやり込んだ作品がそうだとも限らない。「基本的には本当つまらないんだけど、この部分だけが異常に面白い」などと言ったゲームもあるからだ。そういったものは、遠慮なく問題点は提起し、それでも続けられた良かった点を詳しく説明出来ればと思う。

「主観性を全面に押し出したレビュー」というコンセプトも決まったので、次は具体的なレビュー項目を検討していきたいと思う。

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レビュー項目

さて、まず「自分が観たくなる」という観点に戻り、主観的なレビューであっても魅力的なレビュー項目というものを考えてみる。

まずは自分がゲームをプレイする前に気になる点。知りたい部分を挙げていこう。

1.クリアまでにかかる時間/ボリューム

私が飽き性であることは先に述べたが、その性分のせいもありクリアに長時間かかるゲームはなかなか最後まで十分に遊べない傾向がある。熱中出来るかどうかにもよるが、概ね一周クリアに30時間程度の作品でないと難しい。それ故、プレイする前に、クリアまでにかかるおおよその時間、作品のボリュームを知れることは、プレイするゲームを選ぶ際に非常に参考になる部分である。

2.カスタマイズ性

なかなか探しても見つからないオプションの詳細情報。私はゲームをプレイする前に必ずオプションで変更出来る項目を一通り確認してからプレイを始める。プレイ中に「支障がある」と感じた部分をオプションの変更で調整出来るかどうかで、その後のプレイに大きく影響するからだ。当然、変更出来なければ我慢してプレイすることになるし、変更出来れば快適にプレイ出来る。結局のところ、自分の納得出来る操作方法や画面表示でプレイ出来るかどうかという部分は、私にとって継続してゲームをプレイする上でとても大きな項目だ。

3.ゲームのコンセプト

その作品は「なにでプレイヤーを楽しませる」のか。「なにでプレイヤーの優劣だったり、上手くいく、いかないを表現するのか」。楽しめる内容やプレイ中の優劣の好みは人によって大きく違うだろう。私の場合「難所を克服し、制覇出来た時に最高の楽しさを感じる」が、この楽しみを得るためにはまず難所が数多く存在するゲームでなくてはならない。また優劣は「反射神経や戦略性」で決まるものが好きであるため、当然それらの要因がプレイの優劣を司るゲームであれば楽しめることになる。ゲームのコンセプトがプレイヤーの好みとマッチングしているかどうかは非常に重要なことだ。このコンセプトの大部分がそのプレイヤーとマッチングしたゲームが良作、傑作、神ゲーと呼ばれるのであろう。せっかく限られた自分の時間を使ってゲームをするのだから、そんな作品に出会う可能性は高いに越したことはない。もしかするとゲームをプレイするかどうか、この項目で決まっちゃうんじゃないかと思う程、重要な項目だ。

4.サクッとプレイ出来るか

昨今のスマホゲームアプリや携帯型ゲーム機の普及で、テレビの前に腰を据えてじっくりゲームをと考えるプレイヤーは少数派かもしれない。現に私は据え置き機でゲームをプレイしているのだが、スマホゲームや携帯ゲーム機に魅力を感じていないわけではない。考えてほしい、スマホゲームや携帯ゲーム機と、据え置き機のゲームをプレイする際、その最も大きな違いは何だろう。もちろん持ち運び出来ないのは言うまでもないが、その大きな違いの一つに「1プレイにかかる時間」があるのではないだろうか。「1プレイ」と言うと誤解を招きかねないが、「一度プレイを始めてから止めるまでにかかる時間」という意味だ。ここはかなり個人的な印象になってしまうが、スマホゲーム、携帯型ゲーム機のゲームなどは、1区切りを短く設定しているように感じる。もちろん据え置き機のゲームがすぐにやめられないかというとそういうわけではなく、単純に一つの課題を達成する為に必要な時間が多く必要な印象だということだ。これが悪いというわけではない。長い時間をかけて課題を達成した時の満足感は、当然かかった時間に比例するだろう。しかし、この「手軽にプレイ出来る」という感覚が、他のプラットフォームの良点であれば、取り込まれるべき項目ではないだろうか。事実、私も携帯型ゲーム機の某人気ソフトをプレイした際、そのテンポの良さに驚いた。「気軽にプレイ出来る」ということは、そうじて「長くプレイ出来る」ということにも繋がっているように思う。私が長くプレイしてきたゲームもそんなタイプのゲームが多くあった。忙しい現代人にとっても、もちろん私にとっても、今は気になる項目の一つであることは間違いない。

さて、ザックリと自分がゲームをプレイする前に気になる点を挙げてみた。

これらの情報をもとにレビュー項目として見やすい形に整理していきたい。

 

【クリアまでにかかる時間/ボリューム】関係のレビュー項目

ボリューム

難易度

熱中度

やり込み度

【カスタマイズ性】関係のレビュー項目

カスタマイズ性

自由度

【ゲームのコンセプト】関係のレビュー項目

ゲームの魅力や楽しいポイント

ゲームを有利に進める為に必要な能力

【サクッとプレイ出来るか】関係のレビュー項目

遊びやすさ

テンポの良さ

 

上記抜粋したレビュー項目を自分の気なる度合いの高いものから並べる。

1.ゲームの魅力や楽しいポイント

2.カスタマイズ性

3.難易度

4.遊びやすさ

5.ボリューム

6.自由度

7.ゲームを有利に進める為に必要な能力

8.テンポの良さ

9.熱中度

10.やり込み度

上記のようにレビュー項目を決定した。

今後のゲームレビューでは、上記レビュー項目を参考に作品に合わせ都度関連性の高いもの中心に評価出来ればと思う。※もちろん例外はあり。

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