クロくろケンけん.com

知らないままじゃもったいない!知れば納得のおもしろ情報まとめサイト!

ゲームランキング

個人的に面白かったゲームランキング「ファミコン」編

投稿日:2017年9月14日 更新日:

スポンサーリンク

1983年に発売されたファミリーコンピュータ。

発売以降、当時の子供たちを夢中にさせたたくさんのゲームソフトがある。

ここでは、今までに私がプレイしてきた中で最高に面白かったファミコンソフトをランキング形式で紹介したい。

ランキングは10位から1位まで、簡単な感想と紹介も記述していく。

もしプレイしていない作品があれば、是非プレイしてみて欲しい。

※ランキング対象ソフト『1983年~1994年までに発売されたファミコンソフト1,053タイトル』

惜しくもランクインしなかった作品

 

12位 ゴルフ (任天堂)

人生初のゴルフ体験。

求める飛距離や地面の状態により、ドライバーやアイアンなどクラブを変えることを初めて知る。

操作は簡単でありながらも、風、傾斜、打つ強弱と管理しなければならない情報は多い。

故に出来ることはすぐに把握出来るが、攻略へのアプローチには人それぞれの奥深さがある。

発見の多かったゲームであり、また人によって攻略の違いを楽しめた作品だった。

 

11位 スーパーマリオブラザーズ (任天堂)

言わずと知れた、マリオが主人公の横スクロールアクションゲーム第一弾。

様々な状態に変化するマリオや壊せるブロック、入れる土管など、それまでプレイしていたアクションゲームにはない独特の演出とシステムに大いに楽しめた。

その後のアクションゲームの基準を作り上げた作品だが、このクオリティに達しているファミコンゲームはその後もなかなか現れなかったと思う。

ある種ファミコンゲームの完成形と言える作品。

スポンサーリンク

お待たせしました。それではランキングスタート!

 

10位 ツインビー (コナミ)

こちらも言わずと知れた、縦スクロールシューティングの元祖、ツインビーの第一弾。

それまでの縦型シューティングと言えば、「ギャラクシアン」や「ギャラガ」「スペースインベーダー」、スクロールするものであれば「ゼビウス」と、良く言えば硬派、悪く言えば変化のない単調なものだった。

そこへ突如現れたポップで可愛らしいシューティングゲーム。

しかも自機はベルによるパワーアップが出来たり、ダメージを食らうと両手が封印されボムが使えなくなるといった面白い仕様が盛り込まれていた。

当時のファミコンプレイヤーが夢中にならないハズもなく、大人も子供も楽しんだ。

しかし、肝心の難易度はシューティングゲームあるあるで高難度。

面白いは面白いが、多くの子供たちを苦しめたのも確かだろう。

2人同時プレイで協力してステージを攻略していける仕様も素晴らしく、ファミコンは1人で黙々とプレイするものじゃなく、友達や家族と一緒に楽しむものなんだと気づかされた作品だ。

 

9位 パロディウスだ! (コナミ)

シューティングゲームが続いてしまったが、こちらは横スクロールシューティング。

横スクロールシューティングで同社の代表作「グラディウス」のパロディ作品だ。

システム面はほぼグラディウス同様で、パワーアップアイテムを獲得し、自身の好きなように自機をカスタムしていけるのが魅力。

人それぞれに得意な武器を選択し、人それぞれの攻略方法でステージを突破していく。

グラディウスとの違いはゲーム全体の雰囲気。

グラディウスは所謂「硬派なシューティング」で、パロディウスは「お祭りシューティング」と言えるだろう。

かと言って難易度が低いかというとそうでもなく、適度に調整された歯応えのある難易度に設定されている。

とは言っても本家グラディウスよりは難易度が低く設定されているので、「グラディウスはちょっとムズい」という人は本作であれば楽しく遊べるかもしれない。

私は個人的に本家よりもこのパロディウスだ!の方が単純に楽しめたので、この位置でのランクインになった。

もちろん本家も面白いが、遊びやすさで言えばこちらになるだろう。

 

8位 マッピー (ナムコ)

ステージ攻略型アクションゲーム。

当時の画面二つ分ほどのステージ内でネズミのマッピーが敵(ネコ)との接触を避けるようにアイテムを回収してステージクリアを目指す。

マッピーは警察官のような格好をしているのに、ネコに追いかけまわされ挙句接触するとアウトって、今考えると変なシステム。

しかし、当時の自分が感動する程面白いギミックの詰まった作品だった。

ゴムロープやドア、鐘、使い方次第でネコを撃退出来る至る所に配置された仕掛けに最高にワクワクした。

ネコに触れられないようにアイテムを回収するだけの簡単なゲームだが、様々な回避方法やネコの配置でリアルタイムに変化するアイテム回収ルート。

やっていることはパックマンと同じだが、数種類のギミックとその配置が面白さを倍増させている。

本当子供の頃は何時間遊んだかわからないくらい遊んだ。

ファミコンゲームで一番印象に残っているゲームと言ってもいい。

 

7位 忍者龍剣伝 (テクモ)

高難度で知られる横スクロールアクションゲーム。

高難度のアクションゲームと言えば「魔界村」が有名だが、私は個人的に本作の方が好きだ。

魔界村は全四作クリア済み、忍者龍剣伝もファミコン三作はクリア済みだ。

その上で他の作品との比較だが、やはり忍者龍剣伝は優れている部分が多い。

理不尽に難しいだけのゲームではない。

演出ムービー、音楽、アクション性、操作性、どれを取ってみても本作にかなうファミコンソフトは少ない。

マイナーゲーム寄りな作品であるが、ゲームセンターCX「有野の挑戦」の挑戦ソフトとして知った人も少なからずいるのではないだろうか。

本作の主人公「リュウ・ハヤブサ」は、その後「NINJA GAIDEN」シリーズや「DEAD OR ALIVE」シリーズにも出演し、活躍を続けている。

海外では熱狂的ファンを多く持つ人気シリーズなのだ。

プレイすればその理由は自ずと見つかるだろう。

未プレイの方は是非プレイすることをオススメする。

 

6位 魁!!男塾 疾風一号生 (バンダイ)

まさかのキャラゲー。

基本は横スクロールのアクションゲーム。

ボス戦になると奥行きのあるフィールドでの戦闘になる。

キャラゲーと侮ることなかれ、ファミコンゲームでは良質なキャラゲーが実は非常に多いのだ。

その中で敢えて私のランキングに採用されたのが本作。

このランキングで私が唯一クリア出来ていない作品でもある。(ゲームクリアという概念のある作品で)

私は当時、「魁!!男塾」を読んでいなかったし、まったく知らなかった。

単純に一ゲームとして本作を楽しんだ。楽しめた。

いろんな仕掛けで満載のステージ、なんだか迫力のあるボス戦、倒したボスが仲間になるサプライズ、応援でなぜか回復する体力。

原作をまったく知らないからこそ楽しめたのか、得も言えぬ感動が確かにそこにはあった。

 

5位 SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団

まさかのまたキャラゲー。

こちらも横スクロールのアクションゲーム。

ガンダム、仮面ライダー、ウルトラマン、宇宙刑事シリーズなど、所謂当時のちびっこ達に人気のヒーローを操作キャラとして扱ったアクションゲームだ。

当時私も好きだった「仮面ライダーブラックRX」を使って遊べるだけで相当に面白かったしワクワクした。

アクションゲームとしてもなかなかに歯応えのある作品で、当時小学生だった私にとっては十分な達成感を得られる作品だった。

自分の好きなキャラクターを操作出来るだけで無条件に楽しめるという、未だに人気ゲームの根幹にある要素を多分に含んだ良作。

もし登場するキャラクターを全然知らなくても、アクションゲームとして単純に楽しめる出来であることは付け加えておきたい。

 

4位 テニス

シンプル イス ベスト。

まさにこの言葉がピッタリの作品。

試合以外の要素を排除し、複雑な操作もまったく必要としない。

あくまでゲームをプレイしている「人間」に相手と闘わせる作品。

シンプル故に奥深く、単純にプレイヤーの思考力、操作力を求めてきます。

とにかく無心でプレイ出来る快適さと楽しさがある。

何も考えずゲームに没頭したい人にオススメ。

 

3位 ヨッシーのたまご

ちょっと特殊なルールの落ちものパズルゲーム。

子供ながらに「いろいろな敵キャラクターを詰め込んだたまごから生まれたのがヨッシーなのか!!」と若干のショックを受けた(笑)

このゲームも余計なことは一切考えず無心でプレイ出来るゲームで、ひたすら次に落ちてくる敵キャラクターとお皿の配置に神経注ぐ。

お皿を動かしたときの何とも言えない「グリンッ、グリンッ」って感覚が心地いい。

高く積みあがったお皿を動かしたときは尚更だ。

不思議な魅力に溢れる、ニンテンドー製パズルゲームの傑作だ。

 

2位 スーパーマリオブラザーズ3

言わずと知れた「スーパーマリオブラザーズ」シリーズ第3作目。

シリーズ第2作目である「スーパーマリオブラザーズ2」は、敷居の高いディスクシステムでの登場でありながら、大きなビジュアル変化もなく、ただ難易度が上昇したゲームという印象であったが、本作は違った。

まずカセットラベルの絵からして楽しそうだった(笑)

初めて遊んだ時はまさに感動!!

「スーパーマリオブラザーズ2」から10倍、いや30倍くらい面白いゲームになっていた。

マリオ自体の性能向上に加え、行えるアクションの激増。

ステージクリア方式はそのままに、スゴロクのように自ら次のステージや進む方向を選択出来る楽しみも増えた。

これにより、難しいステージに挑む前にクリア済みのステージでアイテムを収集し、万全の態勢で挑むといった戦略性も生み出した。

おおよそ、ファミコン世代及びファミコンでゲームを遊んだことのある人で本作をプレイしていないという人はいないと思うが、もし… もしもいたならば今プレイしても面白い。

是非ともプレイすることをオススメする。

今からプレイするのであればスーパーファミコンから出た「スーパーマリオコレクション」でプレイすることを更に勧める。

ビジュアルが更に観やすく改良され、他のシリーズ作品も一気に遊べるお得な作品だ。

 

不屈の名作が堂々の2位。

果たして本作を超え、栄えある1位に輝いたゲームは!?

 

1位 熱血高校ドッジボール部

体力がなくなったらアウト!!

もうドッジボールじゃないじゃん!!

栄えある一位はくにおくんのドッジボールこと「熱血高校ドッジボール部」!!

もう何回プレイしたかわからないくらい遊んだだろう。

誰しも「コートの後ろに走って行ってジャンプショット!!」を繰り返したことだろう。

単純なんだけどめちゃくちゃ面白いゲームの筆頭。

あんなゲームを今の最新ゲームハードで出したらどうなるんだろうか。

考えてみれば、ドッジボールがテーマのゲームなんて、この作品とスーパーファミコンの「ドッジ弾平」くらいだ。

個人的にドッジボールが好きなのかな(笑)

って、そんなことはないんですがね…

 

いかがでしたか?

あなたの好きなゲームソフトもランクインしていましたか?

あくまで個人的な好みですがどれも絶対にオススメ出来るゲームですから未プレイの方は是非一度プレイしてみて下さいね。

スポンサーリンク

※※※ おまけ ※※※

2人協力プレイでめちゃくちゃ面白いファミコンゲーム

★T.M.N.T(ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ)2 ザ・マンハッタンプロジェクト

今では知っている人も多いミュータントニンジャタートルズのベルトロールアクションゲーム。

快適な操作性でストレスなく敵をなぎ倒していける。

ダメージエフェクトも笑えるので、やられている仲間を見ながら爆笑出来る。

協力プレイなら友達や兄弟ともケンカになりませんよ(笑)

★ダブルドラゴン

こちらも有名なベルトアクションゲーム。

タートルズよりはストイックなイメージを受けますが、コマンド入力からの特殊技や相手のドロップアイテムを利用した攻略などで、2人で戦略を立て楽しく進んでいけます。

後半は嫌らしい敵も増えてなかなかに難しいゲームですが、二人で攻略出来た時の達成感は満点です。

-ゲームランキング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした