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ゲームレビュー

【レビュー】『スーパーマリオカート』全レース制覇に挑む!!「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」

投稿日:2017年10月14日 更新日:

みんな大好き”マリオカート”。

スーパーファミコン版の初代『スーパーマリオカート』が発売された当時は、友達や家族と暇があれば対戦していた記憶がある。

1992年にスーパーファミコン用ソフトとして発売された『スーパーマリオカート』は、売上本数がなんと”382万本”でスーパーファミコン用ソフトとして発売されたタイトルの中では『歴代1位』の売上を誇る超人気!?(売れた!!)タイトルだ!!

そして先日発売された「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」にも、ありがたいことにその『スーパーマリオカート』が収録されている。

小学生の頃に飽きる程プレイした『スーパーマリオカート』。

その記憶を頼りに一気に全レース制覇を目指してプレイを開始した。

この記事はその挑戦における苦難と葛藤の記録である。※攻略しながら感じたことをつらつらと書いていく只のレビュー記事です。

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やっぱ余裕じゃ~ん♪「50cc」編

早速ゲームを開始して「50cc」のキノコカップレースに挑戦。

初め感覚を完璧に忘れていたのでフラフラと蛇行運転になってしまったが、2周を過ぎた辺りから勘を取り戻し猛追。

「なんだ~、やっぱ余裕じゃ~ん♪」

鼻歌混じりに微かに覚えていた操作感覚に歓喜しながら攻略していった。

気がつけば特に詰まるところもなくキノコカップレース、フラワーカップレース、スターカップレースと、「50cc」の3レースを制覇出来ていた。

「やっぱあれだけ遊んでれば忘れないよね。うんうん。」とか言いながら、「100cc」への扉を叩く。

※※「50cc」各レースの印象と攻略法※※

キノコカップレース:平和。4,5回ミスったり落ちたりしても1位になれる。

フラワーカップレース:難所。妙にクセのあるコースが多い。それでも数回のミスならば1位になれるだろう。

スターカップレース:自由。プレイヤーそれぞれで自由なライン取りが出来るコースが多い。序盤の接触に注意したい。

あ、あれっ!? 結構速いぞ!!「100cc」編

「こりゃ150ccも余裕だな」とか思いながら早速「100cc」のレースに参戦。

そしてフラワーカップに挑んだ時、異変に気付いた。

「あ、あれっ!? 結構速いぞ!!」

ミスったら平気で4位くらいまで順位が落っこちてしまう。

まあミスしなければ問題はないので丁寧な運転にシフトチェンジしてプレイを続ける。

フラワーカップを制した後は基本的に得意なコースが多いのでスペシャルカップを含めた「100cc」全4レースを問題なく制覇。

すっごい嫌な予感をひしひしと感じながら、そぉ~~~と「150cc」の扉を叩く。

※※「100cc」各レースの印象と攻略法※※

キノコカップレース:相変わらず平和。2,3回ミスったり落ちたりしても1位になれる。

フラワーカップレース:相変わらず難所。妙にクセのあるコースによってミスったら順位を取り戻すのが大変。丁寧な運転を心がけて1位を死守したい。

スターカップレース:みなさん自由。みなさん自由なライン取りで序盤のコース内がめちゃくちゃ。出来るだけライバルが通らないライン取りで走った方が無難。上手く走れば大幅にリードが奪えるコースが多いことが救いだ。

スペシャルカップレース:落ちる!! 全コース落ちる要素を含んでいて、ライバルとの接触には十分に注意が必要。出来るだけライバルと離れたもしくは違うルートで走ることが攻略の鍵だ。

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待って待って速すぎるー!!「150cc」編

いよいよファイナルラウンド。

『スーパーマリオカート』最高難易度の「150cc」に挑戦する。

「50cc」を制覇した時は全然余裕だと感じていた全レース制覇が今はとてつもなく嫌な予感しか感じられない。

超気合いを入れてプレイ再開。

しかし案の定、予想は的中。

「待って待って速すぎるー!!」

『今までのレースはなんだったの!?』と言いたくなるほどの難易度アップ。

「50cc」から「100cc」への難易度上昇率が2倍だとしたら、「100cc」から「150cc」への上昇率は3~4倍くらいに感じる。

とにかく世界が変わってしまい、今まで僅かに残っていた昔の感覚でクリアしてこれたが、こっからは完全に勘を取り戻さないと太刀打ち出来ない難易度だと本能的に感じた。

そもそもこの時点までクリアしてきた操作キャラの『マリオ』にすら違和感を感じる始末…。

でも確かに昔使ってた操作キャラは絶対『マリオ』じゃなかった。(笑)

それでも”子供用のゲーム”と高をくくって『マリオ』でプレイしてきたがもう無理だ。

操作キャラは確か『クッパ』だったと思い、『クッパ』に変えて再度チャレンジ。

しかしこいつがまた新たな問題を引き起こした。

操作キャラが『クッパ』だった場合、上位2名のCPUキャラが『マリオ』と『ルイージ』になる。

これがとにかく曲者で、この2キャラを抜かそうとするととんでもない高確率でスター状態(接触でこちらがクラッシュスピン)になりやがる。

1キャラならまだしも2キャラ連続となるともう嫌がらせ以外の何ものでもない。

難易度の急上昇に伴い、1回クラッシュしたりミスったりするだけで、1周では取り返し不可能なほどにリードを奪われてしまう。

キノコカップレースは気合いでなんとか制したが、苦手なフラワーカップレースで心が折れてしまった。

さすがにこのゲームで禁断の”リプレイ機能”を使ってしまっては『ゲーマーの風上にも置けない』と感じたので、現在ちょこちょこ挑戦しつつ感覚を取り戻すことに精進している。

※※「150cc」各レースの印象と攻略法※※

キノコカップレース:全然平和じゃない。他のCPUキャラが全員死ぬ気で走ってる。接触するとクラッシュスピンしてしまうような『バナナ』や『緑こうら(設置)』はCPUには効かない。『CPU専用無限はね』で回避してくる。なので自分の通る可能性のあるライン上には絶対にトラップをセットしてはいけない。慎重に走り過ぎても1位になれないし、強引に行ってミスっても勝てない。『ミスせず出来るだけ攻める』という無茶苦茶な要求を叶えなくては勝ちが見えてこない。アドバイスがあるとすれば、軽量級の操作キャラではCPUキャラに接触した際に思いっきり吹っ飛ばされてしまうので、あくまで慣れればだが重量級の操作キャラの方が接触による影響は少ない。接触した際の挙動も情報のひとつとして参考までに覚えておくと役に立つかもしれない。あとは練習あるのみ。(笑)

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最後に

やっぱり面白かった『スーパーマリオカート』。

しかしながら少しばかり難易度を侮っていた感は否めない。(汗)

小学生の頃にクリア出来たからと言って簡単なゲームとは限らないと改めて思い知らされた。

きっと継続してプレイし操作感覚や挙動を学ぶことで自然と勝ちに近づいていけると思う。

しかし上手く調整された難易度に驚かされた。

今後も練習を続けて全レース制覇を早く達成したい。

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