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【ベーシックインカム】若者の力が日本を変える『第一回ベーシックインカム導入委員会』

投稿日:2017年11月2日 更新日:

現在、世界中で話題となっている『ベーシックインカム』という言葉を知っていますか?

『ベーシックインカム』というのは、簡単に言うと『国民に対して国が定期的にお金を支給する』政策のことです。

お金に困っていない人にとってはどうでもいいお話かもしれませんが、現在ますます貧富の差が拡大している印象の強い日本では多くの人たち(特に若者)にとって実現すれば大きな力となることは間違いない政策です。

日本での実現に向けた『第一回ベーシックインカム導入委員会』では、私がなぜベーシックインカムを日本で導入するべきなのか感じた理由を簡単にお伝えしたいと思います。

正直ベーシックインカムには挙げるとキリがない程のメリット・デメリットが存在します。

その点については、以降の委員会で詳細に説明・検討していければと考えています。

それでは『第一回ベーシックインカム導入委員会』を始めます。

■導入するべきと感じた理由について

正直、私がベーシックインカムを導入すべきだと考える理由は”これだけ”と言っても過言ではありません。

それは『不公平感』です。

現状、国のお金を使用した国民への支援制度は”公平”という概念をまったく無視した政策だと私は思います。

そもそも公平ではない環境であるから支援していると感じるかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか。

例えば『生活保護制度』について、どのように感じるでしょう。

本当に必要な方たちに届いているのであれば、私はまったく文句はないです。

でも実際はどうでしょう?

不正に受給している人はいないですか?

受給すべき人が受給していないことはないでしょうか?

まず根本として『生活保護制度』が本来の趣旨に沿った正当な制度であれば、申請されることで支給するなんて私は間違っていると思います。

実態として最低の生活基準に達していない収入の方には全員支給するべきです。

それが実際はどうですか?

申請する手間や後ろめたさから『生活保護制度』を利用しない人がいるばかりか、逆に国の制度だと主張し、書面上での困窮を作り出して不正に支援金を受給する輩まで現れる始末です。

そんなことであれば最初から全員に最低限の生活を送れるお金を支給すればいいのではないでしょうか。

■若者の連携力があれば実現は簡単なこと

実は『ベーシックインカム』を実現させることはとても簡単なことです。

国(政治家)に与える影響力に『若者の力が絶大』だと示せばいいだけです。

そしてこれを可能にするだけの高い連携力を今の日本の若者は既に持っています。

日本の政治家にとっては『導入すべき』『実現したい』という投票権を持った国民が増えれば、それは理屈を抜きにしてでも公約に掲げてきます。

政治家は『選挙で当選すればいい』と、それだけを考えて選挙を闘いますので公約も『票を多く得られるもの』であればなんでもいいんです。

望む人が多ければ、実際に『できるできない』とか『理論上ムリ』とか関係なく多くの政党で『ベーシックインカムの導入』を公約に掲げてきます。

若者は『ベーシックインカムの導入』を掲げた政党に票を入れればいいだけです。

今、選挙の結果を左右する大きな力は『高齢者』です。

なので自ずと日本は『高齢者』にとって住み心地のいい国になっています。

『ベーシックインカム』の導入を考えた時に一番数値的にマイナスの影響があると考えられるのは『高齢者』です。

なので『高齢者』は『ベーシックインカム』を阻止するために導入を反対する政党に票を入れます。

そこで『若者の力が負けない』ことが達成するための条件です。

そして今の日本の若者には、それを実現できるだけの高い連携力と瞬発的な結託力があります。

なので十分に実現は可能なんです。

『高齢者』にとっては喜ばしいことばかりではない政策ですが、しかしこれからの日本の支えとなり頼るべき力を備えているのは『若者』だと私は思います。

そして『若者』は自分たちで自分の住む国の方向性を決定する権利を持っていることを認識しなければなりません。

私が導入を希望する『ベーシックインカム』は、『若者』にとって自身の人生を円滑に回すための歯車のひとつになり得ると私は考えています。

みんなで力を合わせても変えられないことも多いですが、国の政策は確実に変えられます。

『ベーシックインカム』の実現が、自分にとって価値のある政策だと感じたのであれば、今後の選挙では『政党』や『個人』ではなく『ベーシックインカム』に投票してみてはいかがでしょうか。

『若い力』を結集して、今まで好き勝手大人に決められてきた生き方をぶち壊しましょう。

■最後に

『第一回ベーシックインカム導入委員会』は、以上で終わります。

導入に否定的な人間は数値や理屈で考え、その後の変化を恐れています。

しかし『やってみなければわからない』のが世の中であり、変化に柔軟で適応力を磨いてきた現代の若者であれば結果は悲惨なことばかりではないはずです。

今回は実現のために必要な数値やリスクを廃した話に終始しています。

実現前には少なからず現実のお金やリスクを検討しなければなりません。

それでもまずは制度として導入するべきと意識しなければ実現は無理です。

現実の制度として実現したいと感じたらすぐに情報を拡散してください。

知る人が少なければ闘いになりません。

若者の力を総動員して、これからの日本を担う若者にとって住み心地のいい国にしていきましょう。

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